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2008年02月10日
iPhoneのシェアと新しい仲間
特に米国市場ではシェアが28%に達し、2位に躍り出ている。Apple社の出荷台数は232万台に達している。スマートフォン以外の携帯電話も含めた総合シェアは1%未満にすぎないが、この分野では上位に食い込むのに成功したようだ
この出荷台数には通信機能付きPDAも含まれるのだが、首位はフィンランドのNokia社で、シェアは52.9%(前年同期は53.8%)、2位はカナダのResearch In Motion社で11.4%(同8.9%)。米Motrola社は6.5%(同7.1%)で、僅差でApple社に抜かれた。
米国でiPhoneが発売されたのは、2007年の6月末。11月以降、英、仏、独でも販売が始まっており、また今後日本でも販売の予定が見込まれている、さらにシェアが増えるのではとおもわれている。
また 米Appleは米国時間2008年2月5日,同社の携帯電話「iPhone」と携帯メディア・プレーヤ「iPod touch」に,メモリーを倍増した新モデルを追加した。基本仕様は既存モデルと同じ。iPhoneの16GBと,iPod touchの32GBモデルを,それぞれ499ドルで販売されている。
同社が現在販売しているiPhoneの8GBモデル(399ドル),そしてiPod touchの8GBモデル(299ドル)と16GBモデル(399ドル)に,メモリーを強化した上位モデルが加わった。
iPod touchは,3.5インチ(320×480ピクセル)のマルチタッチ対応スクリーンを搭載し,クリックやスクロールといった操作を指先で行える。加速度センサーを内蔵しており,縦/横いずれでも使用可能。音楽やビデオを再生できるほか,無線LAN機能(IEEE802.11b/g)でインターネット接続し,Webブラウザの「Safari」やメール・アプリケーション「Mail」を利用できる。日本語入力も可能だ
「メモリーは,いくらあっても足りないというユーザーがいる。新モデルによって,より多くの音楽,写真,ビデオを楽しめるようになる」と,同社のiPodおよびiPhone担当製品マーケティング副社長のGreg Joswiak氏は述べている。
iPod touchは全世界で直ちに出荷を開始する。iPhoneは現時点で,米国,英国,ドイツおよびフランスで販売している
2007年12月26日
いよいよiphoneが登場する日が近いのか?
新聞や、ネットニュースを見ているとAppleがauと
交渉しているとか、NTTドコモ社長の中村維夫氏と会談し
たことも伝えています。またSoftBankも候補に残っているそうです
きょうの日経では、NTTドコモとGoogleが携帯の検索エンジン
などで提携するとか
iphoneのアジア販売が2008年ということですからもうすぐ
相手が決まるのでしょうけれど、ユーザーとしては、
どのキャリアでも使えるようにしてもらいたいものです。
携帯では通信費が一番のおいしい(利益が上がる)ところ
なのでどのキャリアもというわけにはいかないのでしょうけれど
できれば、SoftBankにもあるドコモにもあるというような状態に
ならないのだろうか?
ある方が、今年はiphoneの技術は優れていたが2008年はどうか
と言うと、??だとおっしゃっている、ならiphoneは今年のままの
機能で来年アジアに投入されるのでしょうか?と僕は問いたい
勉強不足ならすみません。やはり少しは変わっていると
思うのですが、、、、、、^^y
2007年12月21日
iPhone NTT?それともソフトバンク
いよいよ現実味を持った話が、ネットニュースで流れています
NTTドコモとソフトバンクが、アップルのiPhoneの交渉が
明らかになったということです。
このITメディア記事によるとドコモのほうが優勢と伝えています
ビジネスモデル確立は難しいと、考えられたKDDIへは、
同様に交渉していたようですが、auへの投入は見送る確率
が高いようです。(CNET 関連記事参照)。
iPhoneやiPod touchが2007年のランキングの上位に毎回登場し、
顧客基盤は根強いこと等から日本市場においてもiPhoneの上陸は
顧客も、期待しているところ、大成功とまではいかなくとも
ある程度の成功は収められるのではないかと思われます。
今回の話題が世に出ただけでNTTドコモの株価もiPhoneの報道を
受けて前日比1.70%高と投資家たちの期待の高さが伺えます。
電気通信事業者協会(TCA)が12月7日発表した携帯電話の
11月の純増数を見てみると、ソフトバンクが191,600、
auが107,200という純増数に対して、NTTドコモは48,200と
まだまだ苦戦をしいられています。
iPhoneの上陸は日本の携帯市場にとっては大きなインパクトを
与えることが予想され、またNTTドコモとアップルが組めば、
ブランド力の高い商品になるとおもわれます。
ただし、社風が合うのでしょうか?
「つねに人が中心にある」アップルと、もと公社だったNTTドコモ??
2007年10月03日
さすがアメリカ 値下げでアップルを提訴
iPhoneの値下げでアップル社を提訴
iPhone(アイフォン)は、発売当初(2007年5月29日午後6時)、4ギガバイトのモデル
を499ドル・8ギガバイトモデル599ドルで販売した。
また契約期間は最低2年から、月59.99ドルで米AT&T社から独占的にサービス提供される。という販売方法だった
しかし米アップルは「iPhone(アイフォン)を発売後約2カ月で大幅に値下げした。
このことに対して不当だとして、ニューヨークの女性ユーザーが同社を相手取り、100万ドル(約1億16000万円)の損害賠償を求める訴訟を起こしたという
アップルは、先月の9月5日、今年6月末に発売したばかりのiPhoneの8ギガバイト(GB)モデルの価格を599ドル(約6万9000円)から399ドル(約4万6000円)に引き下げ、4GBモデルを販売中止にすると発表したが、すでにiPhoneを所有していた人々に衝撃を与えた。
ユーザーからの反感は強力で、アップルのSteve Jobs最高経営責任者(CEO)は、その後自らの誤りを認めた。値下げ前にiPhoneを購入した人に、100ドルのギフトカードを提供する(英文記事)と約束したのだ。
アップルストアーに発表されたSteve Jobsからの手紙を和訳されている方がいる、こちら↓
http://japanese.engadget.com/2007/09/06/iphone-jobs-leter/
そんな中、ニューヨークに住むドンメイ・リーさんはこの時すでに、4GBモデルを499ドルで購入していた。
リーさんは、自身のように発売直後に購入したユーザーは、買ったiPhoneを売っても本来の利益を得ることができず、損害を被っていると主張。9月24日、ニューヨーク連邦地裁に提訴したという先に述べたように、アップルには値下げ発表直後から批判が集中し、アップルは翌日、差額還元の措置を発表した。しかしリーさんはこの措置についても、「4GBを買った人には、8GBを買った人と同等のメリットが与えられなかった」と抗議しているという
日本では、少し考えられない訴訟だし金額だが果たしてどのような 結末になるのだろうか?
2007年08月09日
ミニブログで署名活動
ミニブログサービス「もごもご」では、「iPhoneを日本で使うための
ミニブログ署名活動」を行っている。
この署名で寄せされたユーザーの意見は「iPhoneを販売したキャリアに
乗り換える」と答えたユーザーは30%ということです。
キャリア別に見ると
「au」38.6%
「ウィルコム」25.7%
「ソフトバンク」18.6%
「NTTドコモ」17,1%
「イー・モバイル」7.1%
この割合で、日本でiPhoneが販売されたら乗り換えたいとのこと
これとは別にライブドアリサーチ事業によると
iPhoneの販売、欧州市場には2007年、アジア市場でも
2008年には販売を開始する予定という。
2007年の出荷台数予測は400〜450万台とされている
iphone 修正バッチリリース
米Appleは,初代スマートフォン「iPhone」の出荷開始から5週間経過し,広範に及ぶ信頼性の問題と,先ごろ相次いで発生したセキュリティ問題に対処するため,ついにソフトウエア修正パッチをリリースした(関連記事:Apple,「Mac OS X」と「iPhone」向けセキュリティ・アップデートをリリース)。
AppleはiPhoneをアップデートする仕組みとして,実に抜け目のない方法を採用している。しかし,セキュリティ研究者から最近指摘された問題に対応するセキュリティ修正パッチを認めた。によると,この修正パッチは信頼性の問題も解決するという。
と、このようなiPhoneだが、国内でもiPhoneを持っている人達がちらほらみられるようになった、ご存じ、こんなゲームはいかがでしょうか。
任天堂のゲームがiPhoneで遊べるという。すべてのROMゲームをプレイする事ができるそうです。移動中にiPhoneで任天堂のゲームで遊ぶことができるとか。。。。。ただし、自分が所有しているゲームに限るとのこと。
2007年08月03日
マジックのような画像を見つけました
アイフォンをマジックのように使う?
携帯電話をこんな使い方したら楽しいでしょう。
大道芸が出来そうです。
コインが。iPhoneの中から出てきます。
手の甲がアイフォンの中を通っています。
アイフォンのビールを飲むことも。。。。。。すごい
2007年08月02日
iPhone(アイフォン)の外観
ダイナミックな画面の動きは「iTtunes」にも見られたカバー・フロー(アルバムの画像を立体的に閲覧できる機能)はもちろん、これ以外にも、あるアイコンを選択すると、他のアイコンが放射線状に移動し次の画面に変わる。
またスクリーンの下からバーチャル・キーボードが浮かび上がるといったアップルらしい遊び心の満点のアニメーション。
マックユーザーでなくてもアップルのポリシーがわかるのでは?
さて本体の重さだが、スペック表を見ると135グラムとなっているのだが、箱から取り出しiPhoneを最初に手にしたときの印象は「ずっしり重い」と感じるらしい。
実際、米国で競合製品とされる「Nokia 950」(113グラム)や「BlackBerry Curve」(111グラム)より約20グラム重い。
本体がガラスとステンレスという硬質なボディが,重いという印象を与えていることもあり得るようだ。
ボディがガラスとステンということで滑りやすいのが不安で、やはりカバーが必要とのこと。
本体のデザインと薄さには、多くの購入者は満足しているよう。というより感動的だそうだ。全面には「ホームボタン」がひとつあるだけで3.5インチンのスクリーンを光学ガラスが覆い、屈折率も低く、スクリーンの鮮明度もかなり高いと評価がよい。
iPhoneは、今のところ米国のアップルストアやAT&Tショップの店頭で購入する事ができるが、ユーザー自身の作業で、iPhoneを“アクティベート”,つまり携帯電話として使えるようにする。自宅に持ち帰り,iTunesに接続してインターネット上で料金プランを選択,支払い方法や社会保険番号などの個人情報を登録する。その後,すでにiPodのユーザーであれば,iTunesに登録されている音楽やビデオ,住所録などのコンテンツをiPhoneにインストールすることが可能とのこと。いたって簡単な操作でつかえるようだ。アクティベートしなければ動画・住所録・アルバム・予定表などに使えるようだ
iphone(アイフォン)の優れたユーザー・インターフェイス
iphone(アイフォン)が、発売されてすでに一ヶ月が過ぎたがそろそろいろいろと、優れた点、改良が必要な点などが浮き彫りになってきたようだ。
アメリカ在住の日本人のジャーナリストや、コラムニストの意見を少しピックアップして紹介したい
なんと言ってもiphone(アイフォン)の機能の中で最大の目玉は「UI」ユーザー・インターフェイスだろう。
「なぞる」「スクロールする」「タップする」操作は画面上で、この3つの動作を指先で直感的に行うことで自分がしたいことが出来る。
iphone(アイフォン)を操作する場面がドラマのワンシーンのような動作の入力、いやマジシャンのようなジェスチャー入力の使い心地が
ユーザーを興奮させているのは紛れもない事実だと思う。
私もTVで初めてその操作放送を見た時は、驚きを隠せなかった。何かマジックを見ているような感じがした。
特に斬新なのは、1本の指だけではなく、写真や地図を操作する 場合、2本の指を使って画面の拡大縮小ができる。
iphone(アイフォン)は、スクリーン上の複数点の接触を
監視することができるのだ。
この技術はマルチタッチ・スクリーンと呼ばれ、アップルが2年前にFingerWorks という会社を買収して手に入れた技術だと言われている。
FingerWorks 社のマルチタッチ・スクリーンは,通常のタッチ・スクリーン上に,指の動きの強弱などを感知するセンサーを重層させることで実現したといわれ、今秋発売の噂があるアップルの新ノート・パソコンでも同技術が搭載されるのではと噂がでている
2007年07月26日
iPhoneにセキュリティ上の脆弱性が
iPhoneが、アメリカで販売されて1ヶ月になろうとしている、そんななか22日サンデージャポンの番組でiPhoneが紹介された。ご覧になった方も多いと思うがあなたはどう見たでしょう
私は、すばらしいと思いました。画像の鮮明さ、マジックのようなユーティリティーの立ち上がり、写真を見る見方、タッチパネルに触れるだけで画像がかわり、写真の天地はいつも一緒、本体を横にしても写真の上下は変わらない。不思議な感覚でした。
そんなiPhoneに早くもセキュリティ上の脆弱性が報告されています
【7月25日 AFP】よると23日、アップル(Apple)の新型携帯電話iPhoneにセキュリティー上の脆弱性が見つかったと米国のコンピューターセキュリティー会社、Independent Security Evaluators(ISE)は発表した。
ISEによると、iPhoneユーザーを特定のウェブサイトに誘導して悪意のあるプログラムをインストールするなどの方法でセキュリティーを破り、iPhoneをハッカーが自由にコントロールできる「ゾンビ」状態にできることを確認したとのこと、ISEは、速やかにこの情報をアップルに連絡し、脆弱性を修正するためのパッチをアップルに提供したという。
アップルの広報担当のリン・フォックス(Lynn Fox)氏はAFPに対し、「ISEから受け取った報告を検証している。われわれのセキュリティーを強化するための提案はいつでも歓迎する」と語った。今までのところ、利用者からハッカーによる侵入被害は報告されていないという。
6月に全米でiPhoneが発売されて以来、ハッカーらは主に米国の通信大手AT&Tによる独占契約を崩す目的で、iPhoneへの侵入を試みているとメディアで報じられている
有名なノルウェーのハッカー、Jon Leck Johansen氏は自身のブログで、AT&Tに加入せずにiPodをWi-Fi接続させることに成功したと発表している。ただし、この場合、電話として使うことはできない。という